大腸癌検診|便潜血陽性

 

大腸がんの検診としては便潜血が用いられています。費用対効果が確実の認められている検診検査です。

しかし、しかし・・・完全な検査とは言いきれません。

三回反復して大きな大腸がんを80%しか発見しません。

ですので・・・便潜血が陰性でも大きな大腸癌を完全には否定できません。

ですから遺伝的な問題がある方は比較的若い時から大腸内視鏡検査を受ける方が良いと思います。

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最近分かったことですが、便潜血の検査を 「便」から取って容器にいれてクリニックなどの医療施設にもって行くまでの時間、気温、保管状態でかなり陽性率が低下するようです。

わかりやすく言うと温かい所で保管、時間がたてばたつほど陽性率が低下するようです。

できれば早めに医療施設にもって行きましょう・・・

 

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