下剤の量は1リットル

 

当クリニックの大腸内視鏡検査の特徴です。

ひとつは下剤の量が1リットルです。

多くの施設では2リットルもしくは1.8リットルだと思います。

自分でも実験で飲んだことがありますが、2リットルは結構大変です。

特に小柄な方に関しては大変な量だと思います。

またニフレック(昔はゴライテイリーと言ってました)は味が特殊で飲みにくいです。

がきとう胃腸科内科クリニックの下剤の味はポカリスエット、昔でいうとレモンスカッシュ(この飲み物を知っているので世代が分かると思います。)

の味です。

結構おいしいです。ただ酸っぱいものが嫌いな方にはつらいようですが、ニフレックの味よりはいいです。これは確信もって言います。

検査は楽だけど下剤がつらいという方もおられますが、1リットルの下剤はその点かなり楽な方です。

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