report

募金額 ¥1,124,673-

keep the hopeの収支の報告をさせて頂きます。
当初12/5にはと記載していましたが、
完全バリバリの勘違いでe+の入金自体が12/12でございました。
そこからの各精算業務、寄付金の振込みとなりますので、
また少々お時間頂きましたが、12/13に経費振込みを全て終え、
12/14に郵便局にて募金の振込みを完了致しました。
(1) チケットの総売上が ¥1,855,500-
(2) UNIT、SALOONの募金箱や有志出店の売上、
BALLOONS金庫から合わせて ¥166,197-
(3) そしてかかった経費が ¥897,024-
(1) + (2) - (3) = ¥1,124,673- が純利益となりまして、
こちらをそのまま募金致しました。
ひとえにご理解頂きました出演者、ご協力頂いた各スタッフ、
そしてご来場頂いたお客さんの賜物でございます。
あらためまして、ありがとうございます。
しかし経費かかりすぎだろ!とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、
これは会場費、運営/技術人件費、レンタル機材、
プレイガイド手数料とこれでも各セクションと交渉し、必要最低限の金額でございます。
結構人は動かしている割りにはだいぶはしょって頂いた額なので、何卒ご理解頂ければと思います。
keep the hope、年間回数は減りますが今後も行って参りますので、
BALLOONS 本サイトをチェックし続けて頂ければと思います。
あの日関わってくれた全ての人に、ありがとうございます。
またライブハウスでお会いした際に、個々でお礼を言わせて下さい。
それでは。
「忘れないこと」。
BALLOONS (2011/12/16現在)
about
「忘れないこと」 ~BALLOONSによる3.11震災復興支援企画~
この「keep the hope」と題されたイベントは3/11に東日本を襲いました大震災の為の復興支援イベントとして始まりました。現在まで、3/19に第1回、7/3に第2回、8/27に第3回、10/23に第4回を各日共演バンドの協力を得て実施致しました。
そもそも何故BALLOONSが?ですが、発端はメンバーである藤本兄弟(Vo.Gt/Dr)の出身地が岩手である事がきっかけです。幸い直接的な被害は無かったモノの、地元、そして東北に対して自分達で出来る事を考えた際、自身が年内のライブ活動で得るギャラや物販の売上を震災に対して寄付して行こう、その為のライブや企画を年内通して行おうと決め、プランを急遽立てました。
今までご賛同頂いた共演バンドに支えられ、少なからずとも募金をして行く事ができました。本当にありがとうございます。募金ですが、第1回目は日本赤十字社に寄付をさせて頂きましたが、第2回目より震災孤児支援にフォーカスをあて、あしなが育英会の「震災・津波遺児募金」へ寄付をしております。本公演は第5回と位置付け、これで年内は終了となりますが、それ故の特別版と言う形です。
今後年間開催回数こそ減りますが、BALLOONSは来年以降も継続してこの企画を続けて行きたいと思っています。今回は本当に多くのバンドの協力、また会場や運営の各スタッフに助けられ開催に踏み切る事が出来ました。後は当日を迎えるだけです。
音楽の力はもとより、今回の震災を忘れないで欲しい、そして震災、津波によって親を無くした子供達の支援をしたい、皆が早くいつも通りの日常へと戻って欲しいと願うのみです。今回このイベントにご賛同ご理解頂けます多くの方々のご来場をお待ちしております。
BALLOONS
2011.11.27 (sun) at 代官山UNIT
BALLOONS presents [keep the hope] extra
open 12:45 / start 13:30
adv. 3,000yen / door. 3,500yen
ticket : e+ http://eplus.jp/keepthehope
[info] UNIT 03-5459-8630
act※各写真にカーソルをのせると、Gt.塩川による紹介文が読めます。
聴く者をまっすぐ見つめて問いかける水谷の唄語り。絡み合うリズムと旋律を独自のセンスで整然と聴かせる希有なバンド。初対面は2004年の山形、what ever film門脇将軍に太鼓判付きで紹介してもらったのが始まり。
自主レーベルでの新作 "Dawn" はまごうかたなき傑作。メンバー全員関東に移ってきても山形発のDNAは息づいている。
akutagawa
壮大なる音の壁。細部の至る所に施された美しい彫刻。音に身を捧げてきた職人四人の偏執狂的とも言えるほど緻密な構築の美学はサグラダファミリアの様。その頂上で伸びやかに歌い上げるよっちゃんの美声は至高の響き。
音量・世界観ともにスケールの大きいライヴは大きな会場に映えるでしょう。爆音番長ギター魚頭はZでも出演。
AS MEIAS
結成からたった一年、10インチ一枚のみのリリースでライヴバンドとしての評価を揺るぎない物にしたハイパーな6人組。
"関東ウェッサイNo.1汁男優"奈部川光義を看板に、極上のエンタテインメントを体現し続ける最高の「お祭り野郎たち」。BassマサシはMIRRORでも出演。(汁男優のクダリはあくまで比喩です)
ATATA
知り合った時の名前は確か中尾憲太郎26歳だった。そんな彼の新バンドを観に行った時、演奏が始まる前にメンバーの佇まいにまずヤラれた。その後すぐに音にもヤラれる。
狂気と知性の間で五感を刺激するギター、腰を前後に揺さぶるリズム隊、聴く物を深い煙に誘なうヴォーカル。ロックバンドが持ち合わすべき物を持ち合わせたバンド。ドラムの聡君はZでも出演。
crypt city
長い付き合いや日頃よく会う人々の多い今回のメンツの中で、ある意味一番遠い存在だった彼らが企画にいち早く賛同を表明し、熱い「OK」の返事をくれたのは本当に嬉しかった。
彼らのライヴを言葉にするなら「激烈/奇天烈/切れ味抜群」。で、最終的に「爽快!」 個人的にも見れるの久しぶりなので楽しみにしてます。
deepslauter
2005年夏、深夜の下北沢ERAで行われたフロアライヴ。床に雑然と配置された蛍光灯に浮かび上がる、漂白された漆黒のハードコアミュージック。主義・思想・政治・嫌悪・軋轢、全てを飲み込み吐き出す音の塊。
今年2/27のUNITでは興奮したキッズが押し寄せ、サブステージ一番目にして柵が欠壊の危機に。今回は勘弁して欲しいが、まぁ、気持ちも分からんでもない(笑)
killie
ドス黒いFUNKの皮を被ったグランジ、または都会的なJazzの香りを纏った木こりのパンク。
徹底して肉体的なグルーヴにこだわり続けて到達した新作 "metallic, exotic" には、一朝一夕には生まれない深い深いグルーヴが渦巻いている。リーダー鉄兵との懲りないサシ飲みは、色気を出さずにまず焼酎のボトルを入れるべし。
kowloon
USインディの現役レジェンドMike Wattとの交流や毎年のEU遠征など、国外での活動領域を広げながら、国内でも確固たる支持を得ているLITE。それはひとえに、生まれた繋がりを大切にする彼らの活動姿勢ゆえ。そういう我々も彼らの人懐こさにほだされてます。本格的にエレクトロニクスを導入した最新作 "For All The Innocence" はバンドの新局面を打ち出した最高傑作!
LITE
震災から一週間。開催の是非も分からないまま決行した3月19日の"keep the hope"第一回。出演してくれた盟友MIRRORの存在が何と心強かった事か。贔屓目と思われても良い。最高の人間がオリジナリティに溢れた最高の音楽を奏でているのだから。マサシがベースを務めるのはこの日が最後。中途半端な感傷にひたるつもりはない。この日の彼らをしっかりと心に刻む。それだけだ。
MIRROR
速い・短かい・賑やかしい。いったんステージが始まるとあっという間にその場の酸素を全て奪い去る最高のパンクス三人組。とにかく彼らのライヴの熱量は半端じゃない。
今年はLess Than TVからSWARRRMとのスプリットCDを出し、来年には2ndアルバムのリリースも予定している。吉祥寺に行ったらWARP軒先のtoosmell recordsへ!
PASTA FASTA
8月以来2度目の"keep the hope"参戦。独自のロック文化圏を形成してきた福岡の熱きDNAを正統に継承するスリーピース。上っ面だけでは体現できない、ブレない姿勢ゆえのスタイリッシュな格好良さは何度観ても惚れ惚れする。ロックンロールはそもそもが踊る為の音楽なんだと思い出させてくれる最高のバンド。 impulseでの5wayスプリットCDとmiddleとのスプリット7インチはどちらも必聴。
threadyarn
自由・求道・解放・反骨…。「JAZZ」というキーワードの内包するあらゆる要素をハードコア=核心の音として鳴らす唯一無二の音楽家集団。「斬新な音」を即座に「最高の音」として認識させる高い表現力と説得力。君島結氏の国宝級の音像が冴え渡るアルバム「御壁」「新今日」はどちらも名盤。ドラム聡君はcrypt city、ギター魚頭はAS MEIASでも出演。
Z
VJとしても活躍する才媛eeteeによるスパイス料理の出張屋台。毎月各地のライヴイベントに登場する神出鬼没ぶりは、もはやジプシーの領域。
BALLOONSとの絡みは今回初めてだが、企画の趣旨を汲んで即座に出店をOKしてくれました。B3FのSALOONにて出店。空腹時はこちらへ。小腹を満たすのもこちらで是非。
eetee食堂
普段は千歳船橋のスポーツクラブ”ルネサンス”内で営業するコヤマヒデフミ氏による出張整体。その音楽好きっぷりは、"AIR JAM2011"やLess Than TVの"メテオナイト"にも出張し、自身でライヴイベントを企画してしまうほど。
今回はB3F SALOONに施術台を持ち込み、長丁場に疲れた身体を癒してくれます。
グリーンカイロプラクティック
もはや老舗の風格すら漂う名古屋栄のレーベル兼レコードショップ。
USインディを中心に国内外の様々なバンドを紹介し続け早10余年。40バンド60タイトルのリリース、入手困難な貴重音源の発掘/流通。大手とは一線を画す軸のブレない姿勢で継続している唯一無二の存在。東京にもSSが欲しい。
stiffslack

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BALLOONS
本企画“keep the hope”主催。1996年、ドラム藤本大輔・ヴォーカルギター藤本恭輔を中心に結成。2002年にギター塩川剛志、2004年にベース遠藤潤が加入し現在にいたる。皆様に生かされて今年で結成15周年。we are what we are。
attention!!!
B3FのSALOONでは、eetee食堂によるフード出店、グリーンカイロプラクティックによる整体、stiffslackによるCD・レコードなどの販売。また全バンドの物販と有志によるフリーマーケットを行います。
フリーマーケットの出店者を現在募集しております。スペースの問題もあるので何名位参加出来るかは検討中ですが、「やりたい!」という方はinfo(at)balloons.jp 「11/27 フリマに関して」メール下さい。
※出店に関しましては、売上の一部を募金に回せる方のみを対象として募集します。
チケットは購入して入場頂きますので予めご了承下さい。
time table

[ 携帯電話にタイムテーブルを送る ]-
12:45-13:30 open
13:30- ATATA [main stage]
14:00- PASTA FASTA [sub stage]
14:35- deepslauter [main stage]
15:10- akutagawa [sub stage]
15:45- LITE [main stage]
16:20- BALLOONS [sub stage]
16:55- kowloon [main stage]
17:30- MIRROR [sub stage]
18:05- crypt city [main stage]
18:40- threadyarn [sub stage]
19:15- Z [main stage]
19:50- killie [sub stage]
20:25- AS MEIAS [main stage]
map

[ Google Map]
代官山UNIT
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-31-17 ザ・ハウスビル
TEL:03-5459-8630
東急東横線「代官山」駅 徒歩2分
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JR山手線・地下鉄日比谷線「恵比寿駅」 徒歩7分
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あしなが育英会
東日本大地震・津波で親を失った子供たちへの心のケア活動、特別一時金へ募金致します。会場使用料、技術費用等最低必要経費を除いた金額を寄付と言う形で集めています。会場にも2ヶ所に募金箱を設置し、フリマ参加の方々にも同意を得て募金をして頂きます。
募金額、経費明細等は、イベント終了後迅速に当サイトにてご報告させて頂きます。
![2011.11.27 (sun) BALLOONS presents [keep the hope] extra at 代官山UNIT 2011.11.27 (sun) BALLOONS presents [keep the hope] extra at 代官山UNIT](image/img_keepthehope.jpg)
